リンパマッサージの資格が取れるオススメ通信講座を比べてみました!

いま注目のリンパマッサージの資格取得ガイド

資格の種類

学ぶ女性

資格スクールによって、リンパドレナージュ・リンパケアセラピストなど取得できる資格はさまざまです。このページでは資格の名称とその違いについて説明します。

リンパケアセラピスト・リンパドレナージュなどの資格

リンパマッサージをリンパドレナージュと呼ぶことがあるように、リンパマッサージの資格は、リンパマッサージスクールや資格認定機関によってさまざまな名称が付けられています。そこで以下に資格名と内容を挙げてみました。

リンパケアセラピスト

リンパの流れを正常にし、心と身体を健康に保つリンパマッサージのプロフェッショナルに認定された人に与えられる資格です。教育普及事業を推進している一般財団法人日本能力開発推進協会(JADP)が認定しています。

この資格を取得するためには、身体のしくみに関する基礎知識やアロマオイルの効能といった豊富な知識と、高いマッサージ技術が必要です。信頼性が高い資格で、美容関係だけでなく医療関係の仕事をしている方にも取得が推奨されています。

ちなみに、リンパケアセラピストとはリンパドレナージュを行う人のことをいいます。資格自体は、「キャリアカレッジジャパン」の通信講座の受講を修了し、一般財団法人の「日本能力開発推進協会」主催の認定試験に合格しなければ取得することができません。

通信講座での学習する期間は5カ月間で、教材に関してはテキストとDVDで勉強することになります。全くリンパに関しての知識がない人であっても、サロンを自ら開業ができるようになるため1カ月ごとにきちんと段階を踏んだカリキュラムが用意されています。

2か月目からは前回の基礎を中心に、実際にセルフトリートメントを行うことになります。そして3カ月目になると、「ホールディング」や「エフルラージュ」などの基本的なテクニックを習うこととなるのです。

佳境に入った4か月目からは、首や背中、腕や脚、お腹などデコルテへのトリートメント、症状別のトリートメントを習い、最後の5カ月目に入ってサロン開業についてのスキルを習うことになるのです。最後の1カ月は実践というより、サロン開業に必要な知識やカウンセリングを習うといったことになります。

受験に関しては随時募集を受け付けており、自宅でも受験が可能であります。身体の仕組みに関する基礎知識、オイルに関する基礎知識、トリートメントに関しての基礎知識といったところが審査対象となってきます。ちなみに、合格ラインは総得点の7割以上といわれています。

リンパケアセラピストの取得を目指せるスクールはこちら

メディカルリンパドレナージュ

西洋療法のアロマテラピーと整体・骨盤矯正といった東洋医学を組み合わせたリンパドレナージュの技術があることを表す資格です。

一般社団法人日本メディカルリンパセラピスト協会が主宰しているリンパマッサージスクール「SEASメディカルリンパアカデミー」が提供しているリンパマッサージの講座を受講すると授与されます。

リンパ系の通信講座といえば、1種類のリンパケアセラピストといったところがほとんどです。しかし、日本メディカルリンパセラピスト協会は他のリンパ系の講座を行っています。例えば、「メディカルリンパドレナージュ」の資格と一緒に、「腸リンパデトックスセラピー」の資格も同時に取得することも可能なのです。メディカルリンパドレナージュの資格は3カ月以内という短期間で取得でき、受講料も4万円弱とお手軽な金額で受講できるというのも一つの特徴です。

ちなみに、直接スクールに通うことでリンパマッサージの技術がすぐに感じられるともいわれます。ですので、実際にどういったものなのかを身をもって体験することで、少しでも早い資格の取得が見込めるのではないかと思われます。

免疫力の向上や体質の改善をはじめ、リンパ浮腫の治療にも用いられている技術を学べます。

メディカルリンパドレナージュの取得を目指せるスクールはこちら

デトックスセラピスト

通信スクール「ボディセラピストカレッジ」が認定する独自のリンパマッサージの資格です。

美しいボディラインづくりやバストアップ効果などが期待できるリンパマッサージの技術を持っていることを、同スクールが認めているという証になります。

身体のデトックスは、健康と美容の両方の面で効果があると今では世間に認められつつまります。そして、肉体と同じように精神面といった部分にも老廃物や毒素がたまるともいわれているのです。ですので、身体といった部分の不具合はある程度わかっていたとしても、全ての部分においてはまだまだ自分でわかるというのは難しかったりします。そういった状態を放置している人は実際に多くいるのは事実です。そういった人たちの力になりたいと思う人が近年に多く存在してき、このようなデトックスセラピストの資格取得者が増えていってるのです。

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リンパリファインセラピスト

むくみ解消や小顔効果、骨盤矯正が望めるリンパマッサージの技術を証明する資格です。グローバルボディケア総合学院の講座を受講すると、無試験で国際セラピスト支援振興協会からの認定を受けることができます。

リンパリファインセラピーは、リンパ経路の流れに沿いながらオイルを使ってマッサージをしていきます。筋肉などを揉みほぐすことで骨格の歪みやコリを治していくのです。小顔効果やむくみ解消、セルライトの予防といったことはもちろんのこと、新陳代謝を助けるといった健康の増強に関しても一役買っています。リンパの流れに沿って施術することで、老廃物や余計な水分を出しやすくなったりもするのです。

西洋のリンパドレナージュと、東洋の経穴・経路マッサージの良い部分を取ったのがリンパリファインセラピーともいわれています。ですので、身体の老廃物を排出するのはもちろんのこと、経路や経穴のツボを意識して施術することによりさらに高い効果が期待できるマッサージでもあるのです。

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エステティシャン

認定エステティシャン試験に合格した場合に与えらる資格です。日本エステティック協会が、一定の基準を満たす技術者を認定しています。

リンパマッサージだけでなく、エステ全般の知識を持っていることの証明になります。

「エステ」とは、美について探究し、その美しさの性質はどういったものなのかを突き詰める学問のことをいいます。ちなみに美学のことを「エステティック」といわれ、エステティックの本質には「美しくいたい」、「若くてきれいでいたい」という願望を叶える手助けをすることでもあります。そしてその「美」を与えたことで満足感を得ることをできるのがエステティシャンの仕事でもあるのです。

先ほどまでの資格とは少し違い、病気や老廃物の排出といった治療のようなものではありません。どちらかというと、身体や肌などを健康的で美しくしてあげる、持続させてあげるということが主な仕事内容となります。さらに人の心に満足感と心地よさ、安らぎなどを与えるといった、リラクゼーション効果もここでは求められることになるでしょう。

一般的には、骨盤が歪んでいる、老廃物がたまっているといった身体のどこかに不具合を生じている人に対しての仕事ではなく、健康状態の人に対して施術を行うのが一般的であります。

アロマセラピスト

アロマ系で唯一の公益社団法人である日本アロマ環境協会(AEAJ)が認定する、アロマセラピーの資格。プロのアロマセラピストとして、アロマテラピートリートメントを実践できる能力があることの証明になる資格です。

認定スクールでアロマセラピストの必須履修科目を受け、かつアロマテラピー検定1級や、アロマセラピスト学科試験、トリートメント実技試験に合格する必要があります。エステ業界で働く人は持っていて損はないでしょう。

ちなみに、ハーブや花、果実などから抽出されたエッセンシャルオイルを使ったリラクゼーション法のことを「アロマテラピー」といいます。アロマセラピーに使われる様々な香りに関する知識と、癒しについての様々な施術方法を基礎として学ぶことから始めます。そして、リラックス効果を与える仕事へとつなげていくのが主な役割といえるでしょう。

最近では、リラクゼーションサロンはもちろんのこと、産婦人科のクリニックにまで開業を広げています。それほど癒しに関しては非常に高い技術を求められてくるということです。香りなどの知識だけでなく、様々なマッサージに関する技術も高めなければなりません。ある意味、癒しを最高に追求しているのが「アロマセラピスト」の仕事になるといっても過言ではないのです。

アロマテラピー検定1級・2級

アロマテラピーのメカニズムをはじめ、アロマオイルの基礎知識や利用方法、アロマテラピーに関する法律まで、豊富な知識を持っていることを示す資格です。

こちらもアロマセラピスト同様、日本アロマ環境協会が認定しています。アロマテラピー検定2級は、アロマテラピーを自分で楽しむための知識が必要となってきます。精油を使う際の注意や歴史などを把握しておかなければなりません。ちなみに2級では10種類の香りは覚えておく必要があります。

次にアロマテラピー検定1級なのですが、2級の内容は当然のこと、自分だけではなく家族や友人なども一緒に楽しむことができる知識が必要となってきます。心と身体にアロマがなぜ健康に良いのか、貢献できているのかといった知識もさらに必要になります。香りに関しては18種類を覚えてなくてはなりません。

アロマテラピーは20世紀初めにフランスで生まれたのですが、実際アロマテラピーのルーツは非常に古いとされています。植物の恩恵と人々の知恵で完成されたアロマテラピーはとても奥が深いのは間違いありません。その奥が深い香りを覚える楽しさからなのか、今では資格取得者の数も実際には増え続けているのです。

オリエンタルリンパドレナージュセラピスト

西洋由来のリンパドレナージュに中医学のツボ押しを取り入れたオリエンタルリンパドレナージュの知識と技術を持つことを示す資格です。フルボディケア・小顔リフトアップケア・美脚ヒップアップケアの3種の資格があり、講座を修了することで資格を取得できます。

リンパリファインセラピスト

全身のリンパと経絡の流れに沿ったツボ療法を取り入れ、デトックス・骨格矯正をする技術を持つことを示す資格です。指定の講座を修了することで取得できる資格で、厚生労働大臣認可全国整体療法協同組合認定証の発行も可能です。

JBTA認定リンパドレナージュセラピスト

日本美容セラピスト協会が認定するリンパドレナージュの資格です。リンパの流れを活性化させ、老廃物を排出させ浮腫みを解消させる手技を持つことを示しています。指定講座を受講し、通学コースなら筆記試験と実技試験、通信コースなら在宅試験に合格することで資格取得できます。

TEA認定エステティシャン

フェイシャルおよびボディのエステティックに関しての基礎理論と技術を理解し、実践能力があると認められたエステティシャンです。資格は日本エステティック協会認定校を修了(300時間課程)もしくは実務経験3年以上があり、技術・筆記試験に合格することで取得できます。

TEA認定上級エステティシャン

エステティックに関するすべての理論と技術を理解し、実践能力があると認められたエステティシャンです。資格は協会認定校にて指定のコースを修了し、認定校試験に合格、またはAJESTHE認定エステティシャン資格取得後2年以上、または通産5年以上の実務経験を経て筆記・実技試験合格で取得できます。

TEA認定トータルエステティックアドバイザー

エステティックを総合的に深く理解し、実践能力だけでなくサロンでの指導力も認められたエステティシャンです。資格は上級エステティシャン資格を取得後、施術だけでなく接客や顧客管理などを含めた実務経験が2年以上、通算5年以上で、筆記・実技試験合格で取得できます。

AEA上級認定エステティシャン

フェイシャルおよびボディのエステティックに関して総合的な知識と技術を持ち、エステティックトリートメントを熟知していると認められたエステティシャンです。主にサロンで中核として活躍できるスキルを有します。AEA認定校でのカリキュラム履修もしくはエステティックサロンでの実務経験を有し、認定試験に合格することで資格を取得できます。

アロマテラピー検定

アロマテラピーに関する幅広い知識を身に付けていると認められる資格です。アロマテラピー検定ではアロマテラピーに関する知識と香りテストがおこなわれ、1級と2級では出題範囲は香りの種類に差があります。資格取得で、仕事の幅を広げることもできますし、生活にも役立ちます。

ダイエット検定

見た目だけでなく健康維持に欠かせないダイエット。そのダイエットに関する幅広い知識を認められた資格がダイエット検定です。ダイエット検定には2級の生活アドバイザー、1級のプロフェッショナルアドバイザー、そして上位資格のダイエットインストラクターがあり、自分自身のダイエットだけでなく幅広く活用できます。

アロマテラピー検定の取得が目指せるスクールはこちら

それぞれの資格の内容は?

アロマテラピー

認定団体やスクールによって資格の名称が異なりますが、内容に大きな違いはありません。リンパケアセラピストやリンパドレナージュ、リンパケアスペシャリスト、デトックスセラピスト、リンパリファインセラピストなど、これらはすべてリンパマッサージの知識があることを認定する資格です。

アロマセラピストの資格も名称は違っても、学べる内容はそんなに違わないのだそうです。アロマオイルに関する知識を極めて、リンパマッサージに活かしたい場合は「アロマテラピー検定1級・2級」にも挑戦することをおすすめします。

資格取得後の活動状況

リンパマッサージの資格取得後は、エステサロンやリラクゼーションサロンなどの美容関係の職に就く方がほとんどです。美容機器といった高額な設備が必要ないのも、リンパマッサージのメリット。自宅や店舗でのサロン開業も夢ではありません。最近では医療や介護、福祉の場での需要も高まっているそう。まさに「手に職をつけられる資格」だといえます。

リンパマッサージは日常においても役立つスキル。たとえば、家族の健康と美容を管理し、より良い生活をサポートすることができます。美容関係の職に就きたい方や家族の健康をサポートするスキルを身につけたい方は、リンパマッサージの資格取得を検討してみてください。

基本的にリンパマッサージを行うのに資格の有無は求められません。ただ、間違ったやり方は健康にならないどころか、悪影響を及ぼしてしまう恐れがあります。そのため、エステサロンでは正しい知識と技術を持ったエステティシャンを求めています。そのため、適切な講座を受けて取得した資格があれば、就職は難しくないでしょう。

また、エステサロンなどで働いている方も、正しい知識と技術を持ってお客様に施術すれば、しっかりとお客様からの評価は得られるはずです。リンパマッサージを受けるお客様は、サロンに付くのではなく技術者に付くもので、技術者一人ひとりのスキルが重要になってきます。

将来的に独立を考えている方は、後々お客様を確保するためにも大切な資格になるでしょう。そのためにも、形だけの資格ではなく、正しい知識と技術が身に付けられる資格を選ぶ必要があります。

趣味でリンパマッサージをするとしても、間違ったやり方は危険を伴うこともあります。悪影響を及ぼすようでは趣味としても成り立たないでしょう。趣味なら資格は不要でしょうが、正しい知識と技術を学ぶことは重要。高いスキルがあれば、趣味から自宅でサロンを開業することだって可能です。

まとめ

ここまで見てもらってもわかるように、美容の資格はかなりといっていいほどの数が存在してきます。

他の資格でいえば、「ネイリスト」、「ヘアメイク」、「ビューティーアドバイザー」、「フェイシャルケア」などなど、これまで挙げた資格以外にもこれだけ存在してくるのです。

また、仕事に関しても施術者なのか、それともアドバイザースタッフなのかなど、資格によっては立場も違ってきます。とはいえ、結局のところはどれだけ興味があるのかというところが必要であります。その興味のあることを仕事にしたいのであれば勉強も頑張れるはずなのです。

これまで勉強してきたことというのは、実際に仕事で役立つこともあれば、自分の知識を増やすことだけの場合もあります。どちらにしろ、勉強をして取得した資格は必ず自分の役に立ちますので、まずは積極的にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

リンパマッサージの資格が取れる通信講座Best3
1位
資格のキャリカレ

キャリアカレッジジャパン公式HP引用元:キャリアカレッジジャパン公式サイト
http://www.c-c-j.com/

リンパケアセラピストとアロマテラピスト2つの資格取得を目指せる。
学習時間は1日15分程度で、修了期間の目安は5ヶ月。開業サポートなども充実している。

受講料
リンパケアセラピスト資格取得講座39,000円(税抜)

資格のキャリカレの公式HP

2位
グローバル
ボディケア
総合学院

グローバルボディケア総合学院公式HP引用元:グローバルボディケア総合学院公式サイト
http://g-bodycare.net/

実績があるプロの講師陣が技術と理論の両方をサポートしてくれる。
全身のオイリングからトリートメントまでを学べる「リンパリファインセラピー講座」がおすすめ。

受講料
リンパリファインセラピー講座42,000円(税抜)

グローバルボディケア総合学院の公式HP

3位
ベリーナチュラル
セラピースクール

ベリーナチュラルセラピースクール公式HP引用元:ベリーナチュルセラピースクール公式サイト
http://aroma-berry.biz/

リンパドレナージュやアロマテラピーに関連する講座を用意。「リンパドレナージュ4WD講座」は、ネットにつながりさえすればどこでも学習できるeラーニング形式を採用している。

受講料
リンパケアセラピスト資格取得講座49,200円(税不明)

ベリーナチュラルセラピースクールの公式HP

リンパマッサージの資格が取れる通信講座Best3

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