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リンパマッサージとリンパドレナージュは別物?効果の違いについて

リンパの流れを良くして身体の不調を取り除く、リンパマッサージとリンパドレナージュ。この2つは一体何が違うのでしょうか?施術の方法から効果まで情報をまとめてみました。

リンパドレナージュについて知りたい!

リンパドレナージュは、フランス語で「リンパ排出」という意味。1930年代にエミール・ヴォッダー博士によって考案された施術です。博士の担当していた患者の首・喉部分のリンパが腫れていて、揉みほぐしたところ症状が改善されたことから、リンパドレナージュ考案のきっかけになったとのこと。その後、むくみやセルライトにも効果があると分かり、1936年にパリで開催された「美容と健康の博覧会」で効果が発表されると、美容業界に知れ渡ることになりました。

リンパドレナージュによるダイエット効果に異論を唱える人もいるようですが、中にはリンパドレナージュを続けて痩身効果を得られた人もいるとのこと。大きな効果をすぐに得ることはできなくても、続けていけば体質改善に役立つでしょう。

リンパマッサージとリンパドレナージュの違いは?

リンパマッサージとリンパドレナージュはどちらも効果に違いはありません。ただ、施術に若干違いがあるため、名称が分けられて呼ばれています。詳しい違いについて見てみましょう。

リンパマッサージ

リンパマッサージは、リンパ管の流れに沿ってリンパ液を流していくもの。リンパ管は重力と逆の方向に流れているため、下半身から上半身に向かってマッサージをしていきます。コリをほぐすのに強めの圧をかけるため、痛みを伴う場合もあるようです。リンパマッサージには美容面での効果が高く、むくみの改善やシェイプアップ効果を期待できます。

リンパドレナージュ

リンパドレナージュは、首の付け根にある静脈角と呼ばれる部分から末端に向けてマッサージをしていくもの。末端まで行ったら、再び静脈角へ戻るように揉みほぐしていきます。非常に優しく圧力をかけていくので、痛みを少なく抑えることが可能です。リンパドレナージュは、健康面での効果が高く、基礎体温の向上や生理痛の軽減などに役立ちます。

リンパマッサージの効果のメカニズム

私たちの体内にはたくさんの水分があり、全身を巡っています。水分の一つである血液は心臓から送り出され、体中に栄養や酸素を届ける役割を持った大変重要なものです。

そして、心臓に帰ってくる際には各細胞から老廃物を受け取る役割を持っています。 この時、通常は静脈を通って心臓に戻りますが、老廃物が入らなかった場合はリンパ管を通ることになるのです。

しかし、注意しなければならないのがリンパ管は非常に細く、流れもゆっくりだということ。更に動脈はポンプの役割もあるので流れが滞りにくいのですが、リンパ管にはこれがありません。

流れが滞ってしまった場合、うまく老廃物を排出できないということになってしまいます。

リンパマッサージで流れをサポート

リンパ管の流れを滞らせないために重要なのが、筋肉の働きです。周辺の筋肉が動くとそれがポンプの役割を果たし、リンパ管に刺激を与えて老廃物を流そうとします。ですが、運動不足気味の方や筋肉が足りていない方はこの動きがうまく行なえません。

そこで効果的なのがリンパマッサージです。リンパマッサージを行なうことによりリンパの流れを良くし、老廃物を流すサポートをすることができます。

老廃物が蓄積しているとむくみなども感じやすくなるので、むくみに悩んでいるという方はリンパが滞っている可能性が高くなります。

リンパ管の状態は外から見て把握できるものではないのでわかりにくいですが、むくみが1つの判断基準だと言えるでしょう。

リンパドレナージュの効果のメカニズム

リンパドレナージュは医療として行なわれている国もあることからわかる通り、健康面への働きかけが大きいマッサージです。

例えば、ヨーロッパやアメリカといった地域では医療行為として人気があります。

リンパマッサージがマッサージの中でリンパの流れをサポートするものであるのに対し、リンパドレナージュはリンパの流れを滞らせている原因を取り除く目的でマッサージを行なうのが特徴です。

これにより、老廃物がスムーズに取り除けるようになります。リンパの流れが滞ってしまうと、体内には毒素である老廃物も蓄積してしまいますが、リンパドレナージュを行なうことにより、毒素を溜め込みにくい体になると言えるでしょう。

身体のだるさ改善にもおすすめ

リンパの流れが悪くなると体がむくみやすくなるだけでなく、更に悪化するとコリなどの原因になることもあります。

リンパマッサージもリンパドレナージュもリンパの流れを良くし、老廃物を排出させるという意味では目的は同じです。また、どちらが向いているかというのも人それぞれだと言えるでしょう。

むくみやすい方や肥満気味の方、セルライトが目立つ方はリンパの流れに何らかの問題が発生している可能性が高いと言えます。

慢性的にリンパのトラブルが起きている場合はまずはドレナージュで原因を取り除き、定期的にリンパマッサージを受けて滞りを予防するというのも一つの方法です。実際に、このような形で健康と美容を維持している方もいます。

リンパケア系の資格が活かせる職場は?

リンパマッサージやリンパドレナージュに関する資格を持っているなら、エステサロンでの施術や自宅サロンの開業、医療や介護の現場で患者のケアに役立てることができます。また、ホームセラピストとして家族の疲れを癒すことも可能。マッサージを受けた人から、直によろこびを伝えられることもあるので、やりがいや満足感を大きく感じることができますよ。

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